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2007年8月 1日 (水)

裁判 「妹の胸や尻切除」「妹は攻撃的で…」家族が娘を2度殺す…!!

 東京都渋谷区歯科医、武藤衛さん(62)方で長女の短大生、武藤亜澄(あずみ)さん(20)の切断遺体が見つかった事件で、武藤亜澄さんの遺体から頭髪胸部下腹部が切り取られていたことが分かった。死体損壊容疑で逮捕された次兄の予備校生、武藤勇貴容疑者(21)は胸部などについて「流し台のディスポーザー(生ごみ処理機)で処分した」と供述している。性別などの判別を困難にする工作と取れる半面、激しい恨みを示す行為ともみられ、警視庁捜査1課は理由を追及している。

 調べによると、武藤亜澄さんの遺体は十数個に切断され、四つのポリ袋に入れられて武藤勇貴容疑者の自室のクローゼットなどに隠されていた。ほとんどが関節部分で切断されていたが、胸部と下腹部が切り取られていた。また、頭髪は短く切られていた。
 また、殺害状況については「頭を殴ったが、気絶した後で起き上がったので首を絞めた」と供述している。遺体には水死の形跡もあり、捜査1課は、激しく暴行した後で亜澄さんを浴室に運び、水を張った浴槽に頭を沈めた可能性があるとみている。(一部略)
 


・妹の武藤亜澄さん(20)を殺害したあと、31日から1月4日未明まで予備校の冬季合宿に参加していたことがわかっているが、取り調べの中で武藤勇貴容疑者は、「犯行後に、妹の下着を合宿所に持っていった」と供述していたことが新たにわかった。
 

・また、武藤勇貴容疑者は、遺体の内臓部分だけをプラスチックのボックスに入れ、部屋の水槽の下の収納箱に入れていたことも新たにわかりました。(抜粋)
 

⇒武藤勇貴容疑者【写真】


 暴言を吐かれたからといって、自分の妹を殺し、遺体をバラバラに切り刻んだ武藤勇貴容疑者。弁護人は容疑者を、「精神虚弱な状態でとても通常とは言い切れない」と言い、無罪を含めて減刑を求めているようだが、人を殺している時点でそれはもうまともな精神状態ではないのである。また、両親も裁判では武藤勇貴容疑者を庇うような証言が目立ち、娘の亜澄さんに対しては、「問題行動ばかりだった」「謝れない、お礼を言えない。」等と、批判的な発言ばかりをし、減刑を望んでいるのである。殺され、バラバラにされて、死んだあとでさえ両親から罵られる…まるで、死んで当然だったかのように扱われているのである。

 妹の武藤亜澄さんは女優を目指し、「高峯駆(たかみねかける)」という芸名で事務所に所属、レッスンなども受けていたようだが、その彼女が出演したDVDというのがある。


 それがコレ↓↓


「くりいむレモン」

どうやら兄弟の禁断の愛を描いたもののよう。皮肉なものである。


⇒高峯駆出演シーン【画像】

画像01 画像02 画像03  画像04

※記事最後の 出演シーン【動画】もご参照ください


 R-15指定のDVD映画で、アニメ原作の実写化のようだ。どうやらきわどいセックス・シーンなども多く、ほぼポルノビデオと言ってもいいだろう。

 「22歳で皆が知っている存在に」と高峯駆武藤亜澄)はいつもいっており、短大の後に週3回、芝居の稽古をこなしていた。高峯駆武藤亜澄)は裕福な歯科医の娘として育ったので、田舎から上京した演劇仲間との価値観のギャップでトラブルがあり、家族関係の悩みを周囲にぼやいていた。高峯駆武藤亜澄)は負けん気が強く、ストレートにモノを言うタイプで、関係者によると「プレゼントをもらったとき『もっと早く欲しかったよね』と言ったことがあった。なぜありがとうが言えないのか。その一言が人を傷つけるときがあるから毎日メモしなさいと何度も注意した」と事務所関係者には言われている。親からはアルバイトを厳しく制限されており、お小遣いを稼ぐために、キャバヘルスでのバイトや、複数の愛人との援助交際をSNSサービスmixi上で語っていたと見られる。 mixi上では「るーしあ」のニックネームで活動していた。


高峯駆武藤亜澄)のブログ↓↓

 活動は地味で目立たなかったようだが、自信を持ってやっていたのだろう、兄に「私には夢があってスターになりたい、勇くんにはそれがない」と言ったのが、兄に殺意を抱かせる一番大きな原因になったほどである。


 武藤亜澄は、高校はエスカレーター式のお嬢様校に入学したんだが、その性格が災いして、周囲に嫌われて学校辞めてしまっているのである。武藤亜澄本人も、感情を抑制できなくて、人を攻撃しまくって最後は自分に還って来ることの繰り返しだったようだ。 それを自分でもどうにも出来ないので、両親に「精神科に通わせてくれ」と頼んだという…だが両親は世間体を気にしてか、娘を精神科には行かせず、家に閉じ込めていたのである。


 そして、この武藤家長男(日大歯学部在学)だが、事件後何事も無かったかのように大学へ行き、友人たちから「大変だったな」と労いの言葉をかけられると、「俺には関係ないから」と言ってのけたのだという。


 今回の裁判を見ていると、親子の関わり方というのを深く考えさせられる。家庭は冷め切っていたとはいうが、兄妹の溝がここまで深くなる前に、両親は気づくことが出来なかったのだろうか。兄に殺され、両親にまでその存在を、亡くなってからも否定され続ける…武藤亜澄さんは、一体何度殺され続けるのだろうか…。悲しいことである。

【動画】くりいむレモン【動画】 

※一部(過激なシーンがあるのでご注意ください)

⇒ニュース元記事【全文】

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